9月18日(金)小児看護学概論グループ演習
9月18日(金)に2年生の小児看護学概論グループ演習を行いました。
これまでの学習を踏まえて、目標「発達段階に合わせたあそび(おもちゃ)を考えることができる」ことを目指して安全性・妥当性・対象の発育を促せることを意識して取り組みました。
院内保育所のご協力を得て、1・2歳児は保育園で、3・4歳児は看護学校で実際に企画・作成したあそびを実践しました。(院内保育園は3年生の実習施設)
実際に園児のあそぶ様子や反応を確認し、印象に残った場面からできたこと・難しかったこと・改善点など多くの学びが得られました。
学生一人ひとりが「子どもと関わる上で大切にしたいこと」を明確にし、継続して小児看護学を学び続けていきます。



